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龍谷大学犯罪学研究センター第3回公開研究会開催

2017年4月20日

龍谷大学犯罪学研究センターでは、犯罪予防と対人支援を基軸とする「龍谷・犯罪学」を内外にアピールするため、文部科学省私立大学研究ブランディング事業「新時代の犯罪学創成プロジェクト~犯罪をめぐる「知」の融合とその体系化~」を推進しています。

今回、タイから依存症研究の第一人者であるプラパプン・チュチャロエン博士(マヒドン大学アディクション研究修士課程プログラム所長)をお招きし、4月20日に深草キャンパス紫光館にて、第3回公開研究会を開催いたしました。

博士は学長を表敬訪問した後、研究会にて「タイにおける薬物問題と回復支援~ほほえみの国の回復支援~」をテーマに講演いただきました。
参加者はメモを取るなど、熱心に講演会の内容に耳を傾けていました。
また、当日は、DARS in THAI報告者チームによるタイの刑務所訪問の様子も報告されました。

【プラパプン・チュチャロエン博士プロフィール】
マヒドン大学より神経科学で博士号取得。2015年アディクション研究においてナショナル・エクセレント・アワード受賞。マヒドン大学ASEAN保健開発研究所、アディクション研究修士課程プログラム所長。本過程は東南アジア唯一のアディクション研究修士課程でもある。研究論文を25本以上刊行し、Journal of Public Health and Development Thailandの編集委員でもある。

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