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龍谷大学・NPO法人日本料理アカデミーシンポジウム ―日本料理の不易流行―を東京で開催

2017年9月22日

2017年9月21日(木)、龍谷大学は、国際文化会館(東京都港区六本木)にて「龍谷大学・NPO法人日本料理アカデミーシンポジウム -日本料理の不易流行-」を開催しました。本学「食の嗜好研究センター」(※)では、食の嗜好性(おいしさ)や日本料理の伝統的技術に関する研究成果を社会へ還元することを目的に、2015年度から毎年、活動拠点である京都でシンポジウムを開催してきておりましたが、このたびNPO法人日本料理アカデミーをはじめとする関係機関にご協力いただき、初めて東京で開催することが出来ました。
※「食の嗜好研究センター」について:https://shokunoken.ryukoku.ac.jp/fuzoku/

シンポジウムの第1部では、「研究者VS.料理人」と題し、今回のためにつくられた料理が完成するまでのストーリーについて、両者の異なる視点からディスカッションがおこなわれました。第2部では10人の料理人から「日本料理の国境と守るべき心」をテーマとしたそれぞれの料理について、プレゼンテーションがなされました。最後には、紹介された料理の試食会がおこなわれ、参加いただいた方は料理人との会話を楽しみながら、創意工夫された料理に舌鼓を打たれていました。

当日は、約150名にご参加いただき、盛会のうちにシンポジウムを終了しました。

<登壇者一覧>
 伏木 亨 ・龍谷大学農学部食品栄養学科 教授
       食の嗜好研究センター センター長
 村田 吉弘・菊乃井 主人
       日本料理アカデミー 理事長
 川崎 寛也・味の素株式会社イノベーション研究所
       フロンティア研究所食品官能特性研究グループ研究員
 山崎 英恵・龍谷大学農学部食品栄養学科 准教授
       食の嗜好研究センター 副センター長
 黒木 純 ・くろぎ 主人
 髙橋 拓児・京料理 木乃婦 三代目主人
 笠原 将弘・賛否両論 店主
 栗栖 正博・たん熊北店 三代目主人
       日本料理アカデミー 副理事長
 才木 充 ・京料理 直心房 さいき 三代目主人
 佐竹 洋治・京懐石 美濃吉本店 竹茂楼 調理総支配人
 下口 英樹・平等院表参道 竹林 主人
 宗川 裕志・大和学園日本料理学科長
 髙橋 義弘・南禅寺畔 瓢亭 15代若主人
 中村 元計・一子相伝なかむら 六代目主人
 生江 史伸・レフェルヴェソンス オーナーシェフ
 ※順不同

シンポジウム登壇者一覧(ファイル形式pdf サイズ726kb)

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