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第29回龍谷大学新春技術講演会報告 【科学技術共同研究センター】

2018年1月24日

基調講演
ポスターセッション
懇親交流会

 2018年1月17日(水)、毎年恒例の「新春技術講演会」をびわ湖大津プリンスホテルにて開催いたしました。
 第29回目となる今回は、「伝統を究め、新たな未来へ」をテーマとして掲げました。

 基調講演では、新日鐵住金株式会社 常任顧問 宮坂 明博 様をお招きし、「未来を拓く鉄づくり ― ナノレベルで特性を制御して、キロメートルでつくり込む ―」と題して、今なお大きな進化と発展を続け、日本の「ものづくり」と「産業間連携」を支える鉄についての現状と今後の展望について、ご講演いただきました。
 
 講演会第2部では、本学の教員3名が講演を行いました。理工学部数理情報学科 山岸 義和 准教授が「螺旋と敷き詰めの幾何学」、理工学部環境ソリューション工学科 奥田 哲士 准教授が「『ごみ』って何?」、農学部食品栄養学科 朝見 祐也 准教授が「蕎麦製麺加工の伝統的技法の物性論的解析」と題して、それぞれの研究成果の一端を発表しました。
 
 ポスターセッション会場では、理工系・農学系を中心とした研究成果等を約50点展示発表しました。各ブースでは、学生が積極的に自分の研究について、来場者に説明を行っていました。

 次いで行われた懇親交流会では、新春の和やかな雰囲気のなか、産官学の参加者が活発に情報を交換されていました。

 当日は、学内外合わせて約280名にご参加いただき、盛況のうちに閉会いたしました。

第29回龍谷大学新春技術講演会 開催報告(科学技術共同研究センターHP)

第29回龍谷大学新春技術講演会 共催報告(食と農の総合研究所HP)

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