龍谷大学LORCとLAB応用科学大学による国際シンポジウム「Finnish-Japanese cooperation: Regional Development and Circular Economy(フィンランド・日本間の連携-地域活性化と循環型経済)」を開催

龍谷大学LORCでは、LAB応用科学大学と“Approaches to Japanese and Finnish development of wellbeing and clean environment – practices in Kyoto prefecture and Päijät-Häme region”の共同出版をいたしました。この出版を記念してシンポジウムを開催いたします。

【日時】10月17日(日)14時から21時(フィンランド8時から15時)

【場所】フィンランド大使館内メッツァ・パビリオン
(フィンランド側のゲストは、現地からオンラインで参加)
   〒106-8561 東京都港区南麻布3-5-39

【プログラム(暫定、一部抜粋)】
14時開始
・ラハティ市市長Pekka Timonen氏挨拶
・LAB応用科学大学副学長、Henri Karppinen挨拶
・龍谷大学 白石克孝副学長挨拶
・共同出版についての紹介 LAB応用科学大学 Eeva Aarrevaara氏

15時15分から17時 LORCからの報告
・Introduction    村田和代(LORCセンター長)
・“Shrinking Phenomena in Kyoto”   服部圭郎(LORC研究員)
・“The challenges of decarbonisation and sustainability in Kyoto: The significance of the Kyoto Center for Climate Action”  的場信敬(LORC研究員)
・“Social Innovation in Rural Areas by Promoting the Agricultural Soil Carbon Strage”  大石尚子(LORC研究員)
・“Practices for the Realization of a Circular City in Kyoto” 石倉研(LORC研究員)
・Ryoga Ishihara, Shutaro Namiki, and Chihaya Kawai “Beyond the Campus: Collaborative Research by LORC and Sharing Cycle Service PiPPA”  石原凌河(LORC研究員)、並木 州太朗(LORC研究員)、川井千敬(LORCリサーチアシスタント)
・Comment       阿部大輔(LORC副センター長)
17時~
・ラハティ市、LAB関係者からの報告
・ディスカッション

シンポジウムはすべて英語です。通訳はありません。
一般の参加も募集しております。ご興味のある方はぜひご参加ください。
なお、感染対策等の都合により、人数制限をさせていただく場合がございます。

お申し込みは以下の申込フォームからお願いします。
https://forms.office.com/r/dK2bdz2dnz