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Research

研究部

遺伝子組換え生物等の使用等の実験を伴う教育・研究

諸規則について

  1. 遺伝子組換え実験安全管理規程
  2. 遺伝子組換え実験安全管理に関する細則(申請様式を除く)

遺伝子組換え生物等使用実験を伴う教育・研究について

1 実施件数

  • 実施している遺伝子組換え生物等使用実験:21件(2019年3月現在)

2 申請手続き

遺伝子組換え生物等使用実験を伴う教育・研究を行うには、実験従事者全員が遺伝子組換え実験安全委員会が実施する講習を受講した上で、実験計画書等を提出する必要があります。必要な申請手続きは、下表のとおりです。所属学部の遺伝子組換え実験安全主任者に予め相談の上、手続きを進めてください。

申請等内容 諸規則に定める承認手続き
遺伝子組換え生物等使用実験計画 新規申請、変更
<大臣承認実験・大臣確認実験>
実験責任者が学長に計画書等を提出
→学長が委員会に諮問
→委員会審議結果に基づく学長承認
→文部科学大臣等に申請
新規申請、変更
<機関実験>
実験責任者が学長に計画書を提出
→学長が委員会に諮問
→委員会審議結果に基づく学長承認
軽微な変更 実験責任者が学長に変更届を届出
終了、中止、実施期間満了 実験責任者が学長に報告書による報告
遺伝子組換え生物等の譲渡等 譲渡、提供、委託 実験責任者が学長に調書の写しを届出
入手 当該実験計画書の学長承認
→実験責任者が学長に情報提供(文書)の写しを提出
輸出・輸入 該当者が学長に届出書を届出

※学長への申請等は、学部長等を経て行います(「譲渡、提供、委託」及び「入手」を除く)。

3 その他

申請手続きの他にも、実験責任者は、実験全体の管理・監督、遺伝子組換え生物等の取扱い及びその記録、拡散防止措置の区分に対応した標識の掲示、実験の記録、実験従事者に対する教育訓練、緊急事態発生時の救急措置等を適切に行わなければなりません。

遺伝子組換え生物等使用実験を行う施設等について

1 実験施設等

2 申請手続き

遺伝子組換え生物等使用実験を行う施設等を設置、変更、廃止するには、申請書等を提出する必要があります。必要な申請手続きは、下表のとおりです。所属学部の遺伝子組換え実験安全主任者に予め相談の上、手続きを進めてください。

申請等内容 諸規則に定める承認手続き
遺伝子組換え生物等使用実験施設等 設置、変更 施設等管理者が学長に申請書を提出
→学長が委員会に調査付託
→学長承認
廃止 施設等管理者が学長に廃止届を届出

3 その他

申請手続きの他にも、施設等管理者は、施設等の管理保全、毎年の検査、部外者の出入管理及びその記録、緊急事態発生時の立入禁止措置・消毒等を適切に行わなければなりません。