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本学が雇用する日本学術振興会特別研究員(PD等)の育成方針

龍谷大学では、将来の学術研究を担う創造性に富んだ若手研究員を育成することを目的とし、本学で雇用する特別研究員(PD等)の育成方針を以下のとおり示します。

(雇用・受入環境等)

・適正な待遇と福利厚生を確保するとともに、関係法令に則った適切な労務管理を行います。

(研究環境)

・特別研究員(PD等)が利用できる研究スペースを確保し、研究に専念できる環境を整えます。
・学内の研究施設及び設備の利用機会を提供します。ただし、あらかじめ、本学受入教員を経て当該施設及び設備の管理担当者の許可を必要とします。
・特別研究員(PD等)が所属する研究室のPI等は、特別研究員(PD等)の自発的な研究活動等を積極的に支援できるよう努めます。

(キャリア開発支援)

・研究者に求められる研究倫理を習得するための研究倫理教育プログラムを提供します。
・URAによる、科研費等の外部資金の申請支援や科研費に関する説明会を実施します。
・URAがキャリアパスに関する相談機会等を提供します。
・特別研究員(PD等)に対し、PIとも相談の上、研究活動に支障のない範囲で教育経験を積む機会を提供することに努めます。
・若手研究者が研究分野を超えて交流する場の提供を行います。

(ダイバーシティの推進)

・研究活動とライフイベントの両立に配慮します。