本願寺派教学研究資金助成
(2019年度一般研究助成募集要項より)
1.助成の目的
宗門の教学振興及び学術の発展のため
2.助成対象
浄土真宗本願寺派の教育機関等に所属する研究者で、真宗学や仏教学及び宗門にとって必要な学際的研究を行っている個人及び団体。
3.助成対象課題
浄土真宗に関する下記の研究テーマを助成対象課題とする。
①『平和』に関する研究
②『生命倫理』に関する研究
③『環境問題』に関する研究
④真宗学・仏教学に関する研究で、その成果が宗門の発展に直結すると見込まれる研究
⑤その他宗門にとって必要な学際的研究
※原則として過去に類似する内容で当該助成を受けられた研究課題については助成対象外とする。
※申請された研究課題に関し、国や他の助成機関から助成を受けていない研究を優先的に採用する。
※特に①~⑨の研究課題を優先的に採用する。
※過去に採用が無い方を優先的に採用する。
※④の研究課題の採用は原則2件以内とする。
4.助成金額
総額約200万円を予定(平成30年度の新規研究)。
1件当たり1年につき50万円以内の予定。
※助成金額は、予算の範囲内において委員会の審査を経て決定する。
5.助成期間
助成研究期間は原則として1年とする(1年で成果が見込める研究に助成)。
※2年の研究期間が必要な場合はご相談ください。
6.選考協力
(1)申請書に加え、さらに詳しい書類等の提出を依頼することがある。
(2)選考の一環として面接を行うことがある。