本願寺派教学研究資金助成
(2024年度一般研究助成募集要項より)
1.助成の目的
宗門の教学振興及び学術の発展のため
2.助成対象
浄土真宗本願寺派の教育機関等に所属する研究者大学院生・学生を除く で、 所属機関の長の
推薦を受けられる者 。
3.助成対象課題
(1) 真宗学、仏教学に関する研究
真宗学・仏教学に関する研究で、その成果が宗門の発展に貢献すると見込まれる研究
(2) 学際的研究
『平和』や『生命倫理』、『環境問題』など、宗門にとって必要な学際的研究
※学際的研究とは一つの目的や関心のもと、多くの隣接する学問分野を統合して研究する
もので、環境問題から平和問題を研究したり、仏教・真宗学から平和問題や生命倫理を
追求したりなど、さまざまな分野において行われる研究をいいます。本研究助成では、
異分野の研究者グループを組んでの研究の他、宗門にとって必要な学際的研究に展開
できる基礎研究も対象といたします。
※原則として過去に類似する内容で当該助成を受けられた研究課題については助成対象外
とします。
※申請された研究課題に関し、国や他の助成機関から助成を受けていない研究を優先的に
採用します。
※過去に採用が無い方を優先的に採用します。
4.助成金額
1件 30万円以内(総額約 90 万円を予定)
※助成金額は、予算の範囲内において助成選定委員会の審査を経て決定いたします。
5.助成期間
助成研究期間は原則として1年です(1年で成果が見込める研究に助成)。
※宗門にとって必要な学際的研究に該当する課題で、2年の研究期間が必要な場合は、
当財団までご相談ください。
6.選考協力
(1)申請書の内容を補足する資料の提出をお願いすることがあります 。
(2)選考の一環として面接をさせていただくことがあります。