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【Academic Doors】スポーツ科学と指導現場をつなげ、エビデンスに基づくトレーニングや、幼少期の身体能力向上に貢献。【松田 繁樹・政策学部准教授】

2025.10.15

龍谷大学の研究者との対話を通じて研究内容を紹介する「Academic Doors~対話で開く、研究の世界~」に、松田 繁樹・政策学部准教授の記事を掲載しました。

国内のみならず世界的な大会においても活躍を見せる日本のスポーツ選手。しかし指導の現場では、エビデンスに基づいたトレーニングが浸透していないことが課題の一つとなっています。松田繁樹先生は自身の学生・社会人サッカーでの経験から「研究と現場の橋渡しに注力したい」と考え、トレーニングをテーマにサッカー選手の能力向上を探求する研究者。先生のもう一つの研究軸である「幼少期の身体機能向上」のお話しも交え、スポーツ科学に関する取り組みをうかがいました。

~Academic Doorsとは!?~
10学部、1短期大学部を擁する総合大学として、幅広い分野の研究者が集う龍谷大学。
新たな視点や考え方、未知なる分野の知識など、ここで活躍する研究者との対話には、知る喜びがあふれています。
この度、龍谷大学では、研究成果の創出を通じて、世界が直面する課題を克服し、持続可能な社会の構築に寄与すること目的として”Academic Doors~対話で開く、研究の世界”を開設しています。
このサイトでは、龍谷大学に所属する研究者との対話を通じて、多様な研究の魅力をわかりやすく紹介していきます。
ぜひ、魅力あふれる研究のドアをノックして、知的好奇心をくすぐるアカデミックな世界に触れていただき、研究の魅力を堪能してください。

▼記事はこちらから▼
https://academic-doors-ryukoku.jp/interview/40