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【Academic Doors】「独自性を突きつめてこそ面白い。ユニークな着眼点で拓くイスラーム美術の新たな世界。」(林則仁国際学部准教授)

2023.05.17

龍谷大学の研究者との対話を通じて研究内容を紹介するAcademic Doors~対話で開く、研究の世界~に林則仁国際学部准教授の記事を掲載しました。

林則仁先生は、高校卒業後に単身渡英し、ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)へ進学。SOASの近くの大英博物館で、イスラーム美術の作品に直に多くふれたこともあり、日本では貴重な「イスラーム美術」の研究者として活躍されています。

「日本へ知識を持ち帰るなら、自分ならではの強みになるものがいい。」という学生時代の狙いから、日本有数のイスラーム美術研究者へ至るまでの道のり、そして研究姿勢から今後の展望までじっくりお話しいただきました。

~Academic Doorsとは!?~
10学部、1短期大学部を擁する総合大学として、幅広い分野の研究者が集う龍谷大学。
新たな視点や考え方、未知なる分野の知識など、ここで活躍する研究者との対話には、知る喜びがあふれています。
この度、龍谷大学では、研究成果の創出を通じて、世界が直面する課題を克服し、持続可能な社会の構築に寄与すること目的として”Academic Doors~対話で開く、研究の世界”を開設しています。
このサイトでは、龍谷大学に所属する研究者との対話を通じて、多様な研究の魅力をわかりやすく紹介していきます。
ぜひ、魅力あふれる研究のドアをノックして、知的好奇心をくすぐるアカデミックな世界に触れていただき、研究の魅力を堪能してください。

▼記事はこちらから▼
https://academic-doors-ryukoku.jp/interview/14